葛西臨海公園ウエディング Denim-デニム-

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【葛西臨海公園・婚礼レポート】
言葉を越えて伝わる思い~後編~

2019.8.3

こんばんは。
葛西臨海公園ウエディングDenim プランナーの橋口です。
8月に入り暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回から引き続き、AungさんとAnitaさんの婚礼レポートをお届けいたします。

■BBQパーティー
AungさんとAnitaさんが思い描いていたのは、【ゲストが自然体で過ごせて心から楽しめる結婚式】でした。
そんなふたりがこだわっていたのがBBQ!
食材をわいわいと焼き上げるなかでゲスト同士の交流が生まれ、テーブルマナーなどにとらわれることなく気どらずラフに美味しいものをみんなのペースで楽しんでほしいという想いをふたりは持っていました。
パーティーはまさに大盛り上がり!ゲストの皆さんの笑顔と会話が絶えることがありませんでした。そして、AungさんとAnitaさんにもゲストに交じって自由に思いのまま過ごしてもらいました。
ゲストの中にはお子様連れのご家族も少なくなく、そんなゲストのためにふたりはシャボン玉、フリスビー、サッカーボールやフラフープなどを用意。キッズのみんなはすぐに打ち解け、元気いっぱい遊びまわっていました。

厚切りの牛リブロースステーキや岩中豚ロース ペッパー風味、ガーリックレッグチキン、スパイシースペアリブなど本格グリルだからこそジューシーに焼きあがるお肉や、甘みたっぷりの彩り野菜。
チーズトルティーヤや、シーフードパエリアもゲストに大好評でした!

■ラストダンス
ダンスシーンは欧米の結婚式では伝統的なセレモニーです。
新婦と新婦父が踊る「ラストダンス」は、親子としての最後のダンス。お互いを見つめ、優しく微笑みながら踊るAnitaさんとお父様の親子の絆と愛が詰まったダンスによって、会場は大きな感動で包み込まれました。

こんなふうにAungさん、Anitaさん、ゲストの皆様と私たちスタッフで大切な一日を創り上げていったのですが、後日、ふたりからとてもうれしいメッセージをいただきましたので、最後にご紹介させていただきます。


Aung and I would like to sincerely thank you for your hard work and diligence on Sunday. The venue was perfect and everyone truly enjoyed the food. Even though it was rainy, and our plans kept changing, you and the staff were always so helpful and professional. Thank you for the blankets for our guests and helping clean everything up at the close.

We could not have asked for a better experience and we are so happy we could celebrate our special day with you.

We will happily recommend your facilities to our friends and hope to work with you again in the future. If there is anything we can do, please let us know, and thank you again.

Sincerely,
Anita & Aung


◆Aungさん&Anitaさんのウエディングレポートを動画でチェック!


【葛西臨海公園・婚礼レポート】
言葉を越えて伝わる思い~前編~

2019.7.27

こんにちは。
葛西臨海公園ウエディングDenim プランナーの橋口です。

本日は、AungさんとAnitaさんのウエディングパーティーを紹介します。
ミャンマー国籍のAungさんとアメリカ国籍のAnitaさんはこの日本で出会い、お互いを人生のパートナーに選びました。

ふたりを支えてくれた家族・友人達をたくさん招待したいこと、まるでピクニックに来たみたいにゲストには好きな服で気楽にパーティーに参加してほしいこと、そしてBBQで盛り上がりたい!とお話ししてくれました。

打合せでは、日本語、英語、身ぶり手ぶり、紙にイラストや英単語を書くなど、ありとあらゆる方法でコミュニケーションをとり、ふたりが生まれた国の文化や習慣も大切にし、ふたりの想いが表現できるような、そして総勢150名を越えるゲストに楽しんでもらえるようなパーティーをプランニングしていきました。

その一部を少し紹介させていただきます。

■挙式
ふたりが生まれてこれたのはご両親のおかげ、そのご両親にまずは感謝の気持ちを伝えたいというふたりの想いを受け、挙式では新郎新婦入場後すぐに花束贈呈のシーンを作りました。残念ながらビザの関係でご新郎様のご両親は出席できなかったのですが、留学中のAungさんを支えた「日本のお母さん」も涙ながらに花束を受け取られていた場面が印象的でした。指輪の交換もただ指輪を付け合うのではなく、Aungさん、Anitaさんそれぞれからお互いへの想いを伝えながら、誓いの証である指輪を左手の薬指に贈り合う姿に私たちスタッフも胸がいっぱいになってしまいました。

■バンド演奏
挙式中の演奏は、なんとふたりの友人のバンドが担当。優しい音色が挙式を一層思い出深いひとときにしてくれました。

演奏に合わせてゲストも歌う。なんだかとっても温かい時間でした。


■民族衣装で写真撮影
お互いの国の文化を大事にしたいと、ご新郎様が生まれたミャンマーの民族衣装でもロケーション撮影を。ふたりの表情がとってもうれしそう♡

結婚式で大切にしたいことは、一組ごとに違って当然だと私たちは考えています。
こんなふうに定型通りではないかもしれないけれど、ふたりの想いを表現できる結婚式をふたりと一緒に創ることが私たちにとって大きな大きな幸せです。

次回も、婚礼レポート~後編~をお届します!


公園でもっと自然で
もっとふたりらしい結婚式

2019.7.19

皆様、こんにちは。
葛西臨海公園ウエディングDenimの申です。
来週にはようやく梅雨明け、夏の訪れが待ち遠しいところですね。

私たちは公園という場所での結婚式をご提案させていただいています。
ふたりの人間が出会い、惹かれあい、家族になることを決意することはとても素敵なことです。そしてそれは生きとし生けるものとしてとても自然でとても幸せなことだと思います。
だからこそ、ふたりの人間が「新しく家族になります」ということを宣言する結婚式はもっと自然でもっとふたりらしくあってもいいのではないかな、と思ったことが葛西臨海公園でウエディングのお手伝いをするスタートラインでした。

最近の結婚式では、装飾はインスタ映えするように華やかでなければならない、ゲストへのおもてなしだからお料理にはお金をかけなければならない、一生に一度のことだから○○をしなければならない・・・などなどの目に見えない「~でなければならない」がたくさんあって、ふたりの本来の気持ちが届きにくくなっているのではないかと感じることも少なくありません。
誰かが誰かの門出をお祝いするのに、そんなにたくさんの「~でなければならない」は本当に必要なのかなと疑問符がつきます。

葛西臨海公園での挙式に参加したゲストの皆様は、太陽の光を浴び、豊かなグリーンを眺め、爽やかな海風を感じ、とても気持ちのいい時間を過ごしたと言ってくれます。

人々が生きていく中で本来もっと身近であった、そして大切な存在であるはずの自然の中でふたりの人生の出発の日をお祝いすることはとても意味のあることだと考えています。

これからこのブログの中でも、公園の自然の中で行う結婚式の楽しさや魅力を、実際に結婚式を挙げてくださったお客様のお写真などと共に紹介していきたいと思っています。
是非楽しみにしていてください!


Denimという名前に込めた想い

2019.7.10

こんばんは。
葛西臨海公園ウエディング Denim-デニム-の申です。

本日は、Denim-デニム-という言葉に込めた私たちの想いについて少しお話させていだきます。

今の時代は、経年変化するものに対してすごく注目されているように感じます。
洋服、靴や革ジャン、時計など、人々が身につけるあらゆるものに対して、新品を購入し使い古して捨てるというのではなく、自分が本当に愛するもの、興味を持つべきものをチョイスして、それをいかに長く、変化を楽しみながら使用していくか、そんな価値観が見直されていることをとても感じます。

デニムもはきこめばはきこむほど深みを増して自分にフィットしてくれて何物にも代えがたい相棒になってくれる、まさに経年変化することに価値があるアイテム。それは夫婦にも求められることではないでしょうか。経年劣化ではなく、経年変化。そんなふうに時間を一緒に重ねていけることはとても素敵なことだと思います。

そして、結婚式を新郎新婦にとっても集まってくれるゲストにとっても、もっと気軽で、もっと自由に楽しめるひとときにしたい、そんな想いから広大な葛西臨海公園でのウエディングを私たちはスタートさせました。
デニムのように心地よく自由な魅力を持つ「カジュアル」で「元気」な「肩肘張らない」リラックスした雰囲気のウエディングを創りたい。
Denim-デニム-というブランド名には、そんな想いを込めています。



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