葛西臨海公園ウエディング Denim-デニム-

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公園でもっと自然で
もっとふたりらしい結婚式


2019.7.19

皆様、こんにちは。
葛西臨海公園ウエディングDenimの申です。
来週にはようやく梅雨明け、夏の訪れが待ち遠しいところですね。

私たちは公園という場所での結婚式をご提案させていただいています。
ふたりの人間が出会い、惹かれあい、家族になることを決意することはとても素敵なことです。そしてそれは生きとし生けるものとしてとても自然でとても幸せなことだと思います。
だからこそ、ふたりの人間が「新しく家族になります」ということを宣言する結婚式はもっと自然でもっとふたりらしくあってもいいのではないかな、と思ったことが葛西臨海公園でウエディングのお手伝いをするスタートラインでした。

最近の結婚式では、装飾はインスタ映えするように華やかでなければならない、ゲストへのおもてなしだからお料理にはお金をかけなければならない、一生に一度のことだから○○をしなければならない・・・などなどの目に見えない「~でなければならない」がたくさんあって、ふたりの本来の気持ちが届きにくくなっているのではないかと感じることも少なくありません。
誰かが誰かの門出をお祝いするのに、そんなにたくさんの「~でなければならない」は本当に必要なのかなと疑問符がつきます。

葛西臨海公園での挙式に参加したゲストの皆様は、太陽の光を浴び、豊かなグリーンを眺め、爽やかな海風を感じ、とても気持ちのいい時間を過ごしたと言ってくれます。

人々が生きていく中で本来もっと身近であった、そして大切な存在であるはずの自然の中でふたりの人生の出発の日をお祝いすることはとても意味のあることだと考えています。

これからこのブログの中でも、公園の自然の中で行う結婚式の楽しさや魅力を、実際にけ婚式を挙げてくださったお客様のお写真などと共に紹介していきたいと思っています。
是非楽しみにしていてください!

Denimという名前に込めた想い


2019.7.10

こんばんは。
葛西臨海公園ウエディング Denim-デニム-の申です。

本日は、Denim-デニム-という言葉に込めた私たちの想いについて少しお話させていだきます。

今の時代は、経年変化するものに対してすごく注目されているように感じます。
洋服、靴や革ジャン、時計など、人々が身につけるあらゆるものに対して、新品を購入し使い古して捨てるというのではなく、自分が本当に愛するもの、興味を持つべきものをチョイスして、それをいかに長く、変化を楽しみながら使用していくか、そんな価値観が見直されていることをとても感じます。

デニムもはきこめばはきこむほど深みを増して自分にフィットしてくれて何物にも代えがたい相棒になってくれる、まさに経年変化することに価値があるアイテム。それは夫婦にも求められることではないでしょうか。経年劣化ではなく、経年変化。そんなふうに時間を一緒に重ねていけることはとても素敵なことだと思います。

そして、結婚式を新郎新婦にとっても集まってくれるゲストにとっても、もっと気軽で、もっと自由に楽しめるひとときにしたい、そんな想いから広大な葛西臨海公園でのウエディングを私たちはスタートさせました。
デニムのように心地よく自由な魅力を持つ「カジュアル」で「元気」な「肩肘張らない」リラックスした雰囲気のウエディングを創りたい。
Denim-デニム-というブランド名には、そんな想いを込めています。



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