どうしても着せてあげたかったウエディングドレス

新郎の想いと仲間の協力で創り上げたサプライズ結婚式は驚きと幸せがいっぱい!

奥様を喜ばせてあげたい!その一心で

「妻の誕生日に、サプライズ・ウエディング・パーティーをプレゼントしたいんです!」
初夏のある日、私達の会場を訪れたゆうすけさんは熱っぽくこう語ってくれました。

お話を伺うと、奥様のかなこさんとはご入籍はされたもののご友人やご職場の方々を招いてのウエディングパーティーは行えていないとのこと。
ふたりらしいオリジナルな結婚式ができたらいいね、と話をしていながらも日々のお仕事も忙しく、気がつけば入籍から1年が経ってしまったそうです。

ウエディングドレスを着せてあげたい!奥様への想いをぶつけてくださるゆうすけさんとのサプライズ大作戦がスタートしました。

ウエディグドレスを着て記念撮影をしようと誘い・・・

【ふたりだけで記念の写真撮影をしようとかなこさんを思い出の葛西臨海公園に誘い出し、撮影途中に仲の良い友人や職場の仲間とご対面!その後みんなでお祝いのパーティーをする】
それがゆうすけさんと企画したサプライズの内容。

サプライズというとぜんぶを内緒の状態で計画を進めたくなるものですが、ドレスやブーケなどは幼い頃から憧れのイメージを抱いていたという女性も少なくないはず。
それらを奥様に内緒で用意してしまうと、「好きなデザインじゃなくて残念・・・」なんてことになってしまう恐れもあるため、
ウエディングドレスやブーケはかなこさんと一緒に選んでいただける状況をゆうすけさんにはつくってもらいました。

目が見えなくなるくらい、腰が抜けちゃうくらい、、、

サプライズの瞬間。
駆けつけてくれたご友人、職場の仲間を目の前にして、何が起こったのかまったく分からず固まってしまったかなこさん。

実は、ゆうすけさんとは、この場所で何度も何度もシュミレーションをしていましたが、
かなこさんの反応は、ゆうすけさんの想像をはるかに越えるものに。

かなこさんが見た景色がこちら。

後日私たちのインタビューにその時の気持ちをこんなふうに話してくれました。
『びっくりしたのが、主人に紹介していない人達、私が会社で繋がった友人とか、主人が会ったことがない友達とかも来ていて。来ていたメンバーも本当に近しい人ばかりで。
もし本当にパーティーをやるとしたら、私が絶対呼んでいる人が来てくれていたんで。
駆けつけてくれたメンバーの顔を見た時もすごくこみ上げてくるものや、すごく嬉しい気持ちがありました。』

『こういう企画をしてくれているなんて、本当に微塵にも思っていなかったんで。
パッと見せられた時に、パッて大切な人がいっぱいいて、、、
何が起こったかわからなくて。
一瞬目が見えなくなるじゃないですけど、それくらい驚いて、何が起こっているか分からなくて、で腰が抜けちゃった感覚だったんです。驚きすぎました。』

ゆうすけさんに手をひかれて、皆さんのもとへ


サプライズ後は、皆さんとの集合写真、記念のロケーションフォト。
感動でいっぱいのかなこさんと、サプライズを成功させてとても嬉しそうなゆうすけさんの表情に、私達スタッフも胸がいっぱいになってしまいました。

みんなで作ると結婚式はこんなにおもしろい!?

『本来、結婚式の準備って新郎新婦だけで進めていくものだけど、今回みたいに友達とかと協力して企画していくのもすごくいいなと思いました』とゆうすけさん。ご友人が言ってくれた言葉で自分達だけではわからなかったふたりらしさに気づけたこともたくさんあったようです。また、かなこさんは職場の同期の方からも素敵なプレゼントがあったようで・・・『私、以前に【結婚式ではDJとかを入れてフェス風にしたい。来てくれた人が音楽を聴きながら、たくさん飲んで、楽しんでほしい。】って言ってたらしいんです。それを同期が覚えていてくれてたみたいで、今回のパーティーでDJをやってくれたんです。後で聞いて「まじか!」って(笑)。いつの間にかやりたいことが全部叶ってました!』

念願だったウエディングパーティー

ゆうすけさん、かなこさんは結婚式・ウエディングパーティーをしたくなかったわけではありませんでした。
身体を動かすことや海外旅行が大好きなアクティブな性格で、交友関係も広いふたりは【ウエディングパーティーは外でしたいね】と漠然とお話をしていたそうです。
しかしお互いお仕事も忙しく、また屋外でのパーティーを実際に行うとなると「交通の便はどうする?お子様連れのゲストに迷惑にならないか?」などいろいろ考えてしまい…計画倒れというかなかなか実行に移せなかったそうです。
ゆうすけさんはその時の気持ちをこんなふうに振り返ります。『できなくはなかったんだろうけど、一歩前に踏み出すのに結構な力が必要だったんだよね』

かなこさんも『ほぼ諦めていた』とのことで、周りの方達から「パーティーしないの?」「行きたいよ」って声をかけてもらってはいたものの『もう1年たっちゃって2年目だったから今さら…』とか『対外的にももう新婚でもないし、ひとりひとりにちょこちょこ恩返ししていけばいいか』
『これだけのことをやるのって労力とか時間もいると思うので、もういいかーっ』っていう気持ちになっていたそうです。

みんなの前にふたりで立つことで、夫婦であることを再確認

ウエディングパーティーをはやらなくてもいいかな・・・と思っていたゆうすけさんとかなこさんでしたが、サプライズパーティー後はお互いを想う気持ちにも変化があったよう。

かなこさんは『私は気持ちがすごく変わりました!まさかこんなことをしてくれるとは思っていなかったんで。本当に彼のこと見えてなかったな、って自分の中で思った部分があったし、見直したというか、こんなに頑張ってくれてたんだって思うと感謝の気持ちがすごい沸いてきて、本当にほれなおしたって言う気持ちがいっぱい!すごい大好きです!(照)』

ゆうすけさんは『僕はいつも彼女のことを想っているつもりではあるんですけど、でもやってあげないと伝わらないと言うか。サプライズをして仲もよくなったし、本当にやってよかったなって思います。』 

また、夫婦ふたりでゲストの前に立つことの嬉しさについても話してくれたふたり。『みんなに見てもらって、節目を迎えて、周りにも結婚しましたって認めてもらえて、より一層夫婦になったなって、私達結婚したんだなって再認識できましたね。周りの方に祝ってもらえて、結果的に自分達の絆も強まったというか。』とかなこさん。ゆうすけさんは『みんなに見てもらえてやっぱり嬉しかったです。こんなに美人なんですよ、僕の奥さんはって(笑)』

自由度がたくさんあった公園ウエディング

公園でのウエディングについてふたりに感想を聞くと、外でできる開放感と自由度の高さを魅力にあげてくれました。
『カップルの色に合わせられるっていうか、
結婚式場は式場の色になっちゃうけど、公園ならふたりに合わせてやりたいことができるっていうのがめちゃくちゃ面白いなって思った』とゆうすけさん。
 かなこさんは『私達もいろいろな場所での結婚式もいろいろ見て来て、いわゆる結婚式はさんざん見て来て、ゲストで来てくれる方にも新しい感覚というか、新鮮な気持ちで楽しんでもらえた方が私達としても嬉しいし、だからユニークベニューみたいな場所を考えてたし、まわりの人に楽しんでほしいとか、びっくりしてほしいとかはあったので、ぴったりの場所でした。あと、写真を見せた友達に海外ウエディングっぽいねっていうふうに言ってもらえて。公園でやることがすごいオシャレに感じてもらえたのも嬉しかったです。』

いつでも帰ってくることができる葛西臨海公園で、また楽しくておもしろい企画を計画しましょう!と約束してインタビューは締めくくりとなりました

葛西臨海公園ウエディングでは多彩な挙式スタイルやパーティースタイルが選べます。ふたりが大切にする心地よさのあるウエディングについてお気軽にお問合せください!

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